Z世代の恋愛詩人!シンガポール発のポップスターRegina Song(レジーナ・ソング)が新曲「Dreamer’s Song」&2ndアルバム『everland』を発表

公開日 2026年6月18日 最終更新日 2026年6月18日

シンガポール発、世界が注目する22歳のシンガーソングライターRegina Song(レジーナ・ソング)が、待望の新曲「Dreamer’s Song」をリリースした。さらに、2026年6月26日(金)にはセカンドアルバム『everland』をリリースすることも発表され、失恋と再生、そして青春から大人への成長を描く新章が幕を開ける。

失恋からの再生を描くR&Bバラード、新曲「Dreamer’s Song」

新曲「Dreamer’s Song」は、R&Bのエッセンスを取り入れた繊細で美しいバラードナンバー。この楽曲が描いているのは、一度傷ついた心を再び開くことの脆さと勇気」。

過去の失恋によって臆病になっていた心が、新たな出会いによって思いがけず惹かれていく様子が、夢見心地で親密な空気感とともに表現。

親密になることへの恐れ、過去の記憶、そして「もう一度特別な愛に出会えるかもしれない」という希望。深夜の空想や、静かに心を癒やす時間に寄り添う、新境地とも言えるソウルフルな一曲に仕上がっている。

青春の光と影を詰め込んだ2ndアルバム『everland』

「Dreamer’s Song」のリリースと同時に発表されたのが、来る2026年6月26日にリリースされるセカンドアルバム『everland』。

レジーナ自身が「永遠に生き続ける大切な記憶が集まったワンダーランド」と語る本作は、青春期から大人への成長をテーマにしたポップアルバム。海辺での刺激的な初デートの高揚感から、永遠だと思っていた相手との別れの痛み、終わりの後に訪れる不確かさまで、若者が経験する曖昧な感情の領域を旅するロードマップのような作品となっている。

先行シングル「Dreamer’s Song」は、この夢幻的でほろ苦い『everland』の世界へとリスナーを誘う、いわば予告編。レジーナがこれまで以上に無防備に自身の内面をさらけ出した、鮮やかな物語性に期待が高まる。

Regina Songとは?

レジーナ・ソングは、現代の“ガールフッド(少女から女性へと成長する過程)”の空気感を鮮やかに切り取る楽曲で注目を集める、22歳のシンガポール出身シンガーソングライター。

2024年にデビューアルバム『fangirl』をリリースし、瞬く間にアジアを代表する新進気鋭のミュージシャンのひとりとして注目を集める。オリヴィア・ロドリゴやテイラー・スウィフトを思わせる日記のように率直なソングライティングを持ち味とし、等身大の物語と耳に残るメロディで、現代を生きる女性たちの感情を巧みに表現している。

Spotifyの月間リスナー数は70万人を超え、デビューシングル「the cutest pair」はリリース直後にバイラルヒットを記録。Spotifyだけで累計6,000万回以上の再生を達成し、Spotify「Viral 50 – Global」チャートで首位を獲得した。

ライブアーティストとしても高い評価を受けており、2025年にはフィリピンのワンダーランド・フェスティバルやインドネシアのラララ・フェスティバルといった大型音楽フェスに出演。ブラック・アイド・ピーズ、ケシ、カミラ・カベロら世界的アーティストと同じステージに立った。同年には東南アジア各地を巡るプロモーションツアーも実施し、バンコク、ジャカルタ、マニラ、クアラルンプールでソールドアウト公演を成功させた。

デビューからわずか2年ながら、その勢いは衰える気配を見せていない。セカンドアルバム『everland』のリリースを控え、レジーナ・ソングはシンガポール国内のみならず、世界の音楽シーンにおいても確かな存在感を築きつつある。