公開日 2026年4月21日 最終更新日 2026年4月21日

BE:FIRSTが、フィリピン・マニラで開催されたSB19の大規模野外ライブにスペシャルゲストとして出演。
現地主要メディアへの出演を経て期待が高まる中、話題のコラボ曲を含む3曲を披露し、現地の観客を魅了した。
2026年4月18日(土)、フィリピン・マニラのSMDC Festival Groundsにて、SB19の大規模野外ライブ「Wakas At Simula: The Trilogy Concert Finale」が開催された。この世界各地で展開されたツアーのファイナルであり、SB19にとって特別な意味を持つホームカミング公演は、ソールドアウトとなる大盛況を見せた。
この高い注目を集める特別なステージに、BMSG所属の7人組ダンス&ボーカルグループであるBE:FIRSTがスペシャルゲストとして出演。
公演に先駆け、BE:FIRSTはSB19との合同取材に参加したほか、現地で絶大な人気を誇る移動式バス型ラジオブース「Wish Bus」や、大人気バラエティ番組「It’s Showtime」にも出演。現地の主要メディアでのパフォーマンスを通じて確かな存在感を示し、ライブへの期待感を一層高めていた。

当日のステージでは、BE:FIRST自身の楽曲「Boom Boom Back」や海外からの反応も熱い「BE:FIRST ALL DAY」に加え、SB19とのコラボレーション楽曲「Toyfriend」の計3曲を披露。両グループは同年3月に日本で開催された「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」にて「Toyfriend」をサプライズ披露しており、そのパフォーマンス動画はアジアを中心にバイラルを起こし、国境を越えた注目を集めていた。
熱気に包まれた観客を前に、登場と同時にメンバーのSOTAが「マニラのみなさん、僕たちは日本から来たBE:FIRSTです!SB19とA’TINにはリスペクトしかありません!」と英語で呼びかけると、会場からは大歓声が巻き起こった。
終始ウェルカムなムードに包まれる中、キレのあるダンスと安定したボーカルで観客を惹き込み、D.U.N.K.から続く反響を裏付ける形で現地オーディエンスに強いインパクトを残すステージとなった。

SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人組ダンス&ボーカルグループ”BE:FIRST”。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして各々個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられた彼らは、プレデビューから日本の各種チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて偉大なる最初の一歩目を踏み出す。2025年には4都市9公演を回り約30万人を動員したグループ初の国内4大ドームツアーを経て、初の海外ツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」にてアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回り世界への躍進を果たした。 2026年5月には「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」初の単独スタジアムライブに挑むことが決定している。

SB19は、フィリピン出身の5人組ボーイグループで、これまでに数々の賞を受賞しており、メンバーはパブロ(Pablo)、ジョシュ(Josh)、ステル(Stell)、ケン(Ken)、ジャスティン(Justin)で構成されている。
2018年10月にシングル「Tilaluha」でデビュー後、2ndシングル「Go Up」により一躍大きな注目を集めた。
デビュー以来、SB19は“A’TIN”と呼ばれる世界中のファンベースを築き上げ、フィリピン国家文化芸術委員会(National Commission for Culture and the Arts)からフィリピンのユースアンバサダーとしても認定されている。グループ名の「SB」は「Sound Break」を意味し、音楽シーンに革新をもたらし、フィリピンの音楽や文化を世界に発信するという志を表している。
2021年には、東南アジアおよびフィリピン出身のアーティストとして初めてビルボード・ミュージック・アワードの「Top Social Artist」にノミネートされ、世界的な注目を集めた。また、フィリピン人アーティストとして初めて、米ビルボードの「Social 50」および「Next Big Sound」チャートにもランクイン。ヒット曲「GENTO」は、ビルボードのWorld Digital Song Salesチャートで初登場8位を記録した。
2025年には、待望のカムバックEP『Simula at Wakas』をリリースし、リードトラック「DAM」で活動を再開。この楽曲はフィリピン国内に加え、中東や香港のIFPI Top 20にランクイン、さらにリリース初週でビルボードのWorld Digital Song Salesチャート1位を獲得するなど、大きな成功を収めた。また同年の9月にはZepp Hanedaにて開催されたSimula at Wakasワールドツアーを完売。
2026年3月には最新アルバム『Wakas at Simula』をリリース。更にサマーソニック2026年への出演も決定している。