公開日 2026年4月19日 最終更新日 2026年4月19日

フィリピンを代表するグループ「SB19」が率いる1Z Entertainmentから、待望の初ガールズグループ「XONARA」のデビューを発表した。
XONARAは、SMDC Festival Groundsで開催されたSB19のトリロジーコンサート「Wakas at Simula」のフィナーレにて、サプライズで初お披露目された。
以前よりSNSアカウントを通じてガールズグループの誕生がほのめかされていたが、この日ついに7人組のグループであることが明らかになった。
初めて公の場で、彼女たちは「Tabi」という楽曲をパフォーマンスした。驚くべきことに、この曲はメンバー自身が作詞・作曲を手がけたもの。
大舞台での堂々としたパフォーマンスを経て、XONARAは5月15日にデビューすることが決定している。
XONARAの結成に関する構想は2024年から始まっていた。
1Z Entertainmentの経営陣が過去のインタビューで語っていた通り、メンバーには「自立していること」が求められている。
単なるパフォーマーではなく、自分たちで音楽を創り上げる「アーティスト」で構成されているのが最大の特徴だ。
グループの方針として、これまでに芸能活動が一切ない「業界にとって完全に新しい存在」であることにこだわって選考。
これまでのフィリピンのガールズグループの状況とは全く異なるダイナミクスをもたらし、業界の空白を埋める存在になることが期待されている。
SB19のメンバー5人も、XONARAの選考プロセスや育成カリキュラムの作成、さらには人格形成に深く関与。SB19が切り開いてきた道を歩むにあたり、才能はもちろんのこと、周到に準備が進められてきた。
メンバー全員の詳しいプロフィールは後日発表される予定だ。