ボイプラ・TOZ・日プ2を経て…アントニー(Anthonny)がSBTown所属へ!

公開日 2026年10月6日 最終更新日 2026年10月6日

(c) SBTown / Facebook

フィリピンにある韓国系企画社「SBTown」の公式SNSにて、フィリピンと日本にルーツを持つアーティスト、アントニー( Anthonny/ 飯沼アントニー)が同事務所へ正式に所属したことが発表された。

今回の所属発表は、彼のエンターテインメント業界におけるキャリアの「新たな章」の幕開けとなる。

ファンへの感謝と決意を綴った直筆の手紙を公開

新たな門出にあたり、アントニーは自身のInstagramアカウントにて直筆メッセージを公開。長らく待っていたファンへ向けて、素直な気持ちと決意を綴った。

アントニーは手紙の冒頭で、待たせてしまったファンへ謝罪しつつ、自身はいつも通り元気であることを報告し、ファンの近況も気にかけた。続けて、前だけを見て全身全霊で努力していくつもりだと未来への決意を宣言。さらに、ファンにもう一度会えるように色々な形で頑張っていく予定だと明かし、これまでもらった愛や応援に恩返しがしたいと熱い思いを綴った。最後は、これからも自身を見守っていてほしいという願いとともに、「Love you guys ♡」と、ファンへの深い愛情を伝えて締めくくった。

所属発表に対するファンの反応:歓喜の声とマネジメントへの懸念

この発表に対し、世界中のファンから様々な声が寄せられ、SNS上では、彼の活動再開を喜ぶ声があふれる一方で、新事務所の体制に対するシビアな意見も交錯している。

ポジティブな驚きと無条件のサポートを約束する声は多数見受けられ、「Boys Planetのアントニー!?」と驚きを隠せないファンが多くいるほか、「新しい旅立ちが楽しみ」といった期待のコメントが寄せられている。さらに「いつも応援しているよ」「愛してる!」といった力強いサポートの声や、日本のファンからは「日本に帰ってきて、すぐに会いに行くよ」という温かいメッセージも届いていた。また、彼がSBTownを選んだのが良い選択だったかは分からないとしながらも、「彼のことがとても恋しかった」と活動再開そのものを純粋に喜ぶ声もあがっている。

一方で、新事務所のマネジメント力を心配するファンからの厳しい声も目立った。SBTownが以前彼が所属していたYY Entertainmentと同等か、それ以上に悪いのではないかと懸念する意見があり、同事務所が自社のグループやタレントを十分にプロモーションできていないという厳しい指摘も飛び交っている。さらに、同事務所がコンサートやファンミーティングの制作事業に乗り出している中で、アントニーに対して確固たる計画があるのか疑問視する声も。マネジメント側に対しては、彼のキャリアを弄ばずしっかり対応してほしいと強く要求するファンもおり、「また同じような苦労を見なければいけないのか」と悲しむ声も寄せられている。

しかし、プロモーションが少ないかもしれないと懸念しつつも、ファンは「当然彼をサポートする」という強い決意を表明しており、ファンたちの複雑な胸中がうかがえた。

ボイプラ、TOZ、そして日プ2での活動を経て、手紙にもあるように「もらった愛に恩返しをする」ために再び走り出したアントニー。

ファンの間では事務所への不安の声も上がっているが、それ以上に彼自身の才能と魅力に対する期待と愛が溢れている。