元UNISのGehlee Dangca(ゼリー・ダンカ)、Universal Records Philippinesと共にソロ活動開始へ!

公開日 2026年10月4日 最終更新日 2026年10月4日

(c) Gehlee Gimena Dangca / Facebook

2024年3月にデビューし、9月26日をもって活動を終了したK-POPガールズグループ「UNIS」。そのフィリピン人メンバーであるGehlee Dangca(ゼリー・ダンカ)が、母国フィリピンに帰国し、ソロアーティストとして新たなキャリアをスタートさせる。

Universal Records Philippinesとタッグ!母国でソロアーティストとして再始動

Gehleeは韓国での数年間にわたる活動を経て、9月29日にフィリピンへ帰国。今後はソロアーティストとして、フィリピン国内のみならず国際的なステージでの活躍を目指す。

今後の活動におけるマネジメント体制として、レコード会社は引き続きUniversal Records Philippinesとパートナーシップを継続。また、フィリピンでのマネジメント業務は、Universal Recordsのタレントマネジメント部門であるGLXY Talent Managementと、Star Horizon TV Productionが共同で監督することになる。これらのマネジメントチームは、彼女が韓国へ渡る前からキャリアをサポートしてきた背景があり、今後も強固な協力体制でフィリピンでの新たな機会を創出していく予定だ。

UNIS、9月26日をもってグループ活動を終了

彼女の帰国は、所属事務所であるF&F EntertainmentがUNISの公式活動終了を発表したことに伴うもの。

UNISは当初の契約期間が満了する9月26日をもってフルグループとしての活動を終了。F&F Entertainmentは声明の中で、「会社とメンバーは、今後の活動の方向性について継続的に話し合いを行ってきた。十分な協議の結果、当初予定されていた契約期間に従い、フルグループとしてのUNISの公式活動を終了することを決定いたしました」と述べている。また、「UNISとしての活動は終了しますが、メンバーが新たなスタートを切り、それぞれの道で夢を追い続け、さらに成長していくことを心から応援します」と付け加えた。

「UNIVERSE TICKET」から世界へ!

Gehleeのアイドルとしての旅は、韓国のテレビ局SBSがフィリピンの才能を発掘するためにUniversal Records Philippinesにアプローチしたことから始まった。オーディションに参加したGehleeは最終的に4位に輝き、2024年3月にUNISのメンバーとして正式デビューを果たした。

その後、約2年半にわたり韓国を拠点にK-POPパフォーマーとしての経験を積み、母国フィリピンでの凱旋を果たした彼女が、今後ソロアーティストとしてどのような新しい姿を見せてくれるのか期待が高まっている。