BGYOが「Fast Talk」に出演!蔓延する噂の真実を語る

公開日 2026年7月9日 最終更新日 2026年7月9日

(c) BGYO / Facebook

フィリピン発の人気ボーイズグループ「BGYO」が、2026年7月6日に放送された人気トーク番組『Fast Talk with Boy Abunda』に出演した。

今回はメンバーのMikkiが体調不良で欠席し、Gelo、Akira、JL、Nateの4名が出演。

番組内では、同じくP-POP界を牽引するガールズグループ「BINI」のファンからの反発や、メンバー個人の熱愛・セクシュアリティに関する憶測、そして現在進行中の名誉毀損裁判について赤裸々に語り、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

BINIとの関係性に関する質問がSNSで炎上。メンバーの対応は?

番組内で最も物議を醸したのが、同じ事務所に所属するBINIとの関係に関する質問だった。司会のBoy Abunda氏が「BGYOとBINIを関連付けたくないファンについてどう思うか?」と尋ねたところ、メンバーは「それぞれの意見があることは理解している」とした上で、「練習生時代の初日からずっと一緒に過ごしてきた親しい友人であり、彼女たちの成功を誇りに思っている」と強調。

しかし、この質問に対してBINIのファンからは批判が殺到。「なぜわざわざ対立を煽るような質問をするのか」「ファンからの懸念を無視している」といった声が上がり、SNSで炎上状態となっている。

SNSでの批判やフェイクニュースへの向き合い方

熱狂的なファン同士の対立やSNS上でのトラブルについて問われると、Akiraは「まずは楽観的に捉え、事態が落ち着くのを待つ」と回答。しかし、悪質なフェイクニュースなどがエスカレートした場合には、「ファンに真実を伝えるため、個人のプラットフォームを活用して誤解を解くようにしている」と、慎重かつ毅然とした態度でSNSと向き合っていることを明かした。

Geloの熱愛疑惑の真相

リーダーのGeloは、女優のAlexa IlacadおよびBianca de Veraとの交際疑惑について「現在は特定の恋人はいない」と明確に否定した。Alexa Ilacadについては、縦型ショートドラマ『The Chambermaid’s Daughter』での共演をきっかけに親しくなり、現在は互いを知る段階の友人であると説明。また、Bianca de Veraに関して過去に出回った一緒に歩いている動画については、グループで出かけた際のものであり、純粋に仲の良い友人の一人であると釈明した。

JLが語るセクシュアリティに関する憶測

自身の「セクシュアリティに関する憶測」について問われたJLは、それを否定することなくポジティブに受け止めている姿勢を見せた。バレーボールをやっていた影響でLGBTQIA+コミュニティの友人が多くいると語り、「自分を好きだと言ってくれる同性のファンがいることは、褒め言葉として非常に嬉しく思っている」と感謝の意を表した。

2024年から続く名誉毀損裁判

BGYOは2024年6月、悪意のあるデマやフェイクニュースを拡散し、メンバーに精神的苦痛を与えたネットユーザーに対して名誉毀損で訴訟を起こしている。この裁判の進捗についてGeloは、「慎重に進めなければならない長いプロセスの中にあり、詳細についてはまだ話すことができない」と述べ、現在も法的な戦いが続いていることを報告した。