【2026年上半期】アジタメランキングTOP10

公開日 2026年7月8日 最終更新日 2026年7月8日

2026年も折り返し地点を迎え、アジタメ編集部では今回も日本国内からのアクセス数を集計し、2026年上半期のアジタメランキングTOP10が決定!

2023年のスタート以来、毎回注目されてきたこのランキング。 今年も世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」への出演や「サマーソニック」への来日決定で沸くフィリピン勢をはじめ、マレーシア、勢いを増す台湾、さらに熱い視線が注がれるベトナムなど、アジア全体のポップカルチャーが色濃く反映された。

第1位:BINI

(c) BINI / Facebook

見事1位に輝いたのは、P-POPを牽引する国民的ガールズグループBINI。 キャッチーな楽曲でヒットを連発する中、今年は世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」への出演を果たし、グローバルでの注目度が急上昇。さらに、今年8月開催の「サマーソニック」で待望の日本初パフォーマンスを披露することが決定しており、その期待値の高さがアジタメでのアクセス数トップという圧倒的な結果に直結した。

第2位:BGYO

(c) BGYO / Facebook

2位にランクインしたのは、実力はP-POPボーイズグループBGYO。 今年日本で開催された大型音楽イベント「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」に出演し、その圧倒的なステージングで一躍「時の人」となった。

第3位:XONARA

(c) XONARA / Facebook

3位に大抜擢されたのは、今年5月にデビューしたばかりの超大型新人ガールズグループXONARA。 日本の人気ガールズグループ・HANAとのダンスチャレンジ動画がSNSで大バズり。さらに、ユニバーサルミュージックジャパンもサポートしており、今後の日本展開への期待も高まっている。

第4位:SB19

(c) SB19 / Facebook

4位は、P-POPの世界的な火付け役であり、不動の人気を誇るSB19。 第一線のアーティスト兼プロデューサーとしてシーンを牽引する彼らは、今年8月に「サマーソニック」への出演と、日本でのファンミーティング開催が決定。来日に向け、日本A’TINの熱が高まっている。

第5位:ALPHA

(c) ALPHA / Facebook

5位は、マレーシア発のM-POPボーイズグループALPHA。 デビューから1年でフルアルバムリリースや、「MUSIC AWARDS JAPAN」にノミネートされるなど、マレーシアでトップボーイズグループとしての地位を確立した。

第6位:UPRIZE

6位には、ソニーミュージックとベトナムの大手メディアYeah1の合弁会社「SYE Holdings」が手掛けるUPRIZEがランクイン。今年6月にアルバム「THĂNG」でデビューし、ベトナムでは異例の1万枚を売り上げた。V-POPの世界発信に向け、まずは国内での地盤固めを進めている。

第7位:KAIA

7位は、実力派5人組P-POPガールズグループのKAIA。 卓越したスキルを持つ彼女たちは、「Takedown」のカバーで見せた圧倒的な歌唱力の高さが国外でも大きな話題に。さらに、日本のガールズグループ・HANAとのダンスコラボ動画がきっかけとなり、日本国内でも気になり検索する人が続出した。

第8位:VERA

8位は、2022年の台湾オーディション番組「原子少年」のチーム「金星」メンバーで結成されたVERA。中性的でクールかつセクシーなパフォーマンスで高く評価されている。メンバーのNelsonは2025年のVBL主演で日本でも知名度を上げた。

第9位:Ozone

第9位は、台湾のオーディション番組「原子少年」から誕生したボーイズグループ「Ozone」。2022年にデビューして社会現象を巻き起こし、現在台湾の若者から最も支持を集めている王道アイドルだ。

第10位:FEniX

10位に滑り込んだのは、台湾のオーディション番組「原子少年』から誕生した実力派ボーイズグループFEniX。 大人の色気と洗練されたパフォーマンスが持ち味の彼らは、現在CheerSPOTにて初となる日本公演の実現を目指すキャンペーンを開催中。メンバーの陳峻廷は、VBL主演で日本でも知られている。