BGYO、新作EP「On Demand」をリリース!BTSやBLACKPINKを手がけた制作陣も参加

公開日 2026年6月7日 最終更新日 2026年6月7日

(c) ABS-CBN CORPORATE

日本で開催された国際的音楽フェスティバル「D.U.N.K. Music Festival 2026」にフィリピン代表として出演し、圧倒的なパフォーマンスで話題を呼んだボーイズグループBGYO。そんな彼らが、待望の新作EP「On Demand」をリリースした。

今作は「現代の愛」がもたらすスリルや喜び、そして自由をテーマにした意欲作となっている。

現代の愛と「ニューメディア」をリンクさせたコンセプト

BGYOは今作のコンセプトについて「このEPでは、ストリーミングやインターネット、ビデオといった『ニューメディア』のコンセプトを用いながら、気楽で楽しい『現代の愛』というテーマに移行しています。なぜニューメディアなのか? それは、私たちの音楽を通して、ファンの皆さんのあらゆる日常に寄り添いたいからです。私たちの生活に深く根付いているニューメディアのように、常に皆さんのそばに存在していたいのです」と語っている。

ポップからR&Bまで!BGYOの「完璧なサウンド」が詰まった全7曲

本作は、ポップ、R&B、ヒップホップの要素をダイナミックにミックスし、BGYOの進化し続けるサウンドを証明する内容に仕上がっている。メンバー自身も「自分たちにとって完璧で、紛れもなくBGYOらしさに溢れたサウンドを見つけることができた。深夜のチルタイムや、早朝の気分を上げたい時にぴったりのEPです」と自信をのぞかせている。

世界的ヒットメーカーと共作したリード曲「Forever Tonight」

EPを牽引するリード曲「Forever Tonight」は、愛する人との特別な瞬間を永遠にしたいという願いを込めた、スムーズで心温まるトラック。

特筆すべきは、その豪華な制作陣。BGYOのメンバーであるMikkiとNateが作曲に参加しているほか、BTS、BLACKPINK、TWICEなどの世界的アーティストの楽曲を手がけてきたGG Ramirez、Dan Henig、Aaron Paris、Pontus Kalmといったグローバルなソングライター陣が名を連ねている。