SB19、「Lollapalooza 2026」でフィリピン人アーティスト初出演の歴史を刻む!1時間の単独ステージが決定

公開日 2026年5月14日 最終更新日 2026年5月14日

(c) SB19 / Facebook

フィリピン発のボーイズグループSB19が、アメリカ・シカゴで開催される世界最大級の音楽フェスティバル「Lollapalooza 2026」に出演することが2026年3月に発表されて以来、ファンの間で大きな期待が寄せられていたが、ついに詳細なタイムテーブルが公開された。

フィリピンを拠点とするアーティストとして史上初の快挙となる今回のステージで、彼らは1時間にわたるパフォーマンスを披露する。

Allianz Stageでの1時間セットが決定

フェスティバル主催者が発表したスケジュールによると、SB19は開催初日である7月30日のAllianz Stageに登場する。出演時間は現地時間の15時30分から16時30分(日本時間7月31日の午前5時30分から6時30分)の1時間を予定。

Allianz StageはかつてLakeshoreと呼ばれていた同フェスでも大きいステージの一つだ。

SB19が刻む新たな歴史

SB19は当日、このステージで5組中3番目のパフォーマーとして登場する。前後にはPearly DropsやBad Nerves、さらにはAudrey HobertやWet Legといったアーティストが名を連ねている。

1991年に初開催されたLollapaloozaは、ポップ、ロック、ヒップホップ、EDMなどあらゆるジャンルのトップスターが集まる象徴的なイベントで、SB19はフィリピンのボーイズグループとして初めてこのラインナップに加わることになり、「P-POPのキング」としての地位を改めて世界に証明するステージとなる。