【日本初上陸】88rising発のガールズグループ「no na」がHITC Tokyoに参戦!

公開日 2026年2月23日 最終更新日 2026年2月23日

アジアのカルチャーを牽引する88risingが主催する、世界的人気フェス「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival in Tokyo(以下、HITC Tokyo)」。2026年3月に幕張メッセで開催されるこの記念すべき日本初上陸公演に、インドネシアが生んだ最強のグローバルポップ・ガールズグループ「no na(ノナ)」の出演が決定。

SNSでも大きな話題を呼んでいる彼女たちが、ついに日本のファンの前でそのベールを脱ぐ。

グループ史上最強のダンス!新曲「work」で魅せる覚醒のステージ

1月23日にリリースされたばかりのニューシングル「work」が、すでに世界中のダンスフロアを揺らしている。この楽曲は、インドネシアの伝統的な「ガムラン」のリズムと、腹に響く重厚なドラムビートが融合した中毒性の高い仕上がりとなっている。

メンバーのChristy、Esther、Baila、Shazの4人が見せる、一糸乱れぬストイックなパフォーマンスは、まさに「ガールボス」の覚醒を象徴。HITC Tokyoの巨大ステージで、その圧倒的なダンススキルがどのように炸裂するのか。間違いなく、今回のフェスにおけるハイライトの一つになるだろう。

豪華アーティストが集結!2日間のラインナップ

2日間にわたって開催される「HITC Tokyo」は、アジアの才能が凝縮された豪華なラインナップとなっている。初日の3月28日(土)には、今回注目のno naをはじめ、日本から世界へ躍進するBE:FIRST、そして88risingの顔とも言えるRICH BRIAN、さらにはHANAやKiiiKiiiといったエッジの効いたアーティストが集結。

続く3月29日(日)には、タイの歌姫MILLIや、日本の音楽シーンを牽引するちゃんみな、AI、Kvi Baba、そして韓国のBIBIらが出演。ジャンルと国境を超えた圧巻のパフォーマンスが、東京の夜を鮮やかに彩る。

次世代のアイコン「no na」とは?

88risingによって結成・育成されたno naは、インドネシア初となるグローバルステージ向けのガールズグループだ。メンバーのBaila、Shaz、Christy、Estherは、それぞれがインドネシアの豊かな文化的・地域的な多様性を象徴する存在でもある。

彼女たちのサウンドは、R&Bとポップを巧みに融合させたもので、トロピカルな温かみと、現代的な女性を見事に表現。特にソウルフルでダンス主導のエネルギーに満ちたステージは、次世代のポップアイコンとして世界中から熱い視線を浴びている。公式Instagram(@nonawav)やTikTokでは、彼女たちの最新のビジュアルやパフォーマンスの一部を垣間見ることができる。

チケット情報・イベント詳細

歴史的な日本初開催となる本イベントは、2026年3月28日(土)と29日(日)の2日間、千葉・幕張メッセにて開催される。両日とも11時に開場し、12時30分から熱いステージが幕を開ける。

チケットについては、現在イープラスにてオフィシャル先行(プレオーダー)を受付中。待望の一般プレイガイド発売は2月28日(土)から開始される。no naの止まらないエネルギーをライブで直接体験できるこの貴重なチャンスを、ぜひお見逃しなく。イベントの詳細は公式サイト(https://hitcfestival.jp/)をご確認ください。

アジアの才能が世界を席巻する今、no naの来日は日本の音楽シーンにとっても大きな刺激になるはず。この歴史的な瞬間に立ち会い、彼女たちの「覚醒」をその目で確かめてください!