公開日 2026年6月9日 最終更新日 2026年6月9日

P-POPシーンに、新たな旋風を巻き起こすガールズグループVVINKが、待望のデビューフルアルバム「It Starts With A Wink」をリリースした。
本作は、グループのアイデンティティと芸術性を確立する、P-POPファン必聴のアルバムとなっている。
VVINKは、厳しいトレーニングを積み重ねてきた5人で構成される実力派ガールズグループだ。
グループを牽引するリーダー兼リードボーカルのAngelika、メインボーカルのJean、メインダンサーのOdri、メインラッパーのAyaka、オールラウンダーのMarielという、個性豊かで絶妙なバランスを誇る5人が集結している。
14曲を収録した本作は、単なるサマーポップアンセムの寄せ集めではなく、「最初から最後まで通して聴くべき」一つの物語として構成。
若者たちが抱える感情、ユーモア、不器用さ、友情、そして脆さを切り取った今の世代のリスナーが深く共感できる内容に仕上がっており、リードトラックである「Pag-ibig Fun」をはじめ、アルバム全体を通して楽観主義や自己成長、感情の発見といったテーマが散りばめられている。
本作のもう一つの注目ポイントは、P-POPヒットメーカーたちが集結している点だ。
制作を主導したのは、BINIの「Talaarawan」やSarah Geronimoのヒット曲を手掛けたFlipMusicのヘッド音楽プロデューサー、Julius James “Bojam” de Belen氏。さらに、BINI「Na Na Na」などを手掛けたNica Del Rosario氏や、BINIのSalamin, Salamin」等で知られるMyk Conchada氏、BINIの大ヒット曲「Pantropiko」に関わったリーダーのAngelikaといった強力なクリエイター陣が参加している。