Ashtine Olviga、1stミニアルバム「Love Like Ashtine」をリリース!

公開日 2026年8月17日 最終更新日 2026年8月17日

フィリピンエンタメ界で今最も熱い視線を集めるAshtine Olvigaが、待望の1stミニアルバム「Love Like Ashtine」をリリースした。

多忙な女優業と並行しながら本格的なソロアーティストとして覚醒した彼女のデビューミニアルバムは、リリース直後にiTunesフィリピンのトップアルバムチャートで初登場1位を記録した。

女優からソロアーティストへ

大ヒットシリーズ「Ang Mutya ng Section E」のJay jay役で大ブレイクを果たした彼女は、2025年にシングル「Minamahal」「Sa Panaginip Na Lang」や、同ドラマの公式サウンドトラックであるAmiel Solの「Sa Bawat Sandali」のアコースティックカバーをリリース。これまでのカバー中心の活動から一転、2026年は全曲オリジナルの作品を引っ提げ、ソロアーティストとしてのデビューを飾る年となった。

Hinga

彼女の過去のP-POPアイドル時代のサウンドとスタイルを彷彿とさせるダンスポップチューン。圧倒されそうな時こそ「リラックスして深呼吸しよう」というセルフラブのメッセージが込められている。

Nasaan Ka Na?

Ashtine自身が初めて作詞を手掛けたセンチメンタルな楽曲。失恋や裏切りの後に訪れる痛みを癒やしながらも、リスナーに「きっと良くなる」という希望のメッセージを伝えている。

This Way

特徴的なビートとベースライン、そしてプレコーラスでの予期せぬサックスソロが楽しい一曲。「特別な人とずっと変わらないままでいたい」という願いを歌っている。

Dito Lang Tayo

EPの中で最も彼女のボーカルが際立つ一曲。「特別な人との今この瞬間を楽しみ、記憶に留めよう」という温かい想いが込められている。

Enno

「NoはNoである」という毅然とした境界線を引く、ボス・エナジーに溢れた力強いナンバー。パートナーに対する警告を込めた、Ashtineのラップバースも必聴。

Love Like U

アルバムの最後を飾る、甘く優しい楽曲。探し求めていた「愛」を見つけた喜びを歌い上げ、作品を美しい余韻で締めくくる。

8月22日にはNew Frontier Theaterにて、ミニアルバムと同名の初ソロコンサート「Love Like Ashtine」の開催が控えている。

自身最大のステージで新曲を初披露するだけでなく、Krissha Viaje、Nicole Omillo、Aubrey Caraan、GAT、RAYA、Jastine Lim、Sara Joe、Bianca Santos、Yumi Garcia、Fatima AnonuevoといったVIVAファミリーの豪華スペシャルゲストが登場予定。さらにサプライズゲストの出演も予告されており、ファンの期待は最高潮に達している。