【サマソニ】BINI、大熱狂の日本初パフォーマンスの裏側!日本語の猛特訓とリハーサル映像が公開

公開日 2026年8月20日 最終更新日 2026年8月20日

(c) BINI / Facebook

先日開催され、日本の音楽ファンを大いに沸かせた音楽フェスティバル「SUMMER SONIC」。

フィリピン発の注目P-POPガールズグループ・BINIの熱いステージの記憶も新しい中、彼女たちの公式SNSにて、その大舞台に向けた準備の裏側を収めた「BINI Diaries」が公開された。

妥協なき日本語歌唱への挑戦!「Born to Win」「Salamin, Salamin」特訓の様子

サマーソニックのステージにおいて、日本のファンを大いに喜ばせた日本語での楽曲披露。公開された「BINI Diaries EP. 12」では、メンバーたちが「Born to Win」と「Salamin, Salamin」の日本語歌詞を、正しい発音で歌い上げるために何度も練習を繰り返す姿が。

「難しい」と語るメンバーたちの表情は真剣そのもの。コーチのもと、細かなアクセントや発音を一つひとつ丁寧に確認し、時には「完璧!」と絶賛される場面も。

異国の言語で感情を伝えようとする彼女たちの真摯な姿勢が、あの感動的なステージを生み出したことが伝わってくる。

ワールドツアーと並行する超過密スケジュールでのリハーサル

サマーソニックに向けた準備は、決して簡単なものではなかった。

「BINI Diaries EP. 11」では、現在進行中のワールドツアーの合間を縫って行われた、リハーサルの様子を公開。Jhoannaは、以前のコーチェラのセットリストの一部を採用しつつも、今回のサマーソニック用に新しいアプローチを取り入れたことを明かした。

構成の変化がダンスの混乱を招くこともあったが、「私たちはBINIだから」と前向きに練習に打ち込む姿からは、チームの強い結束力とプロ意識の高さがうかがえる。

感動のステージへと繋がった、彼女たちの努力

何百回ものリハーサルを重ね、複雑なトランジションやダンスブレイクをマスターしていったBINI。あのサマーソニックでの堂々たるパフォーマンスは、見えないところでの血のにじむような努力の結晶だった。

大舞台を終え、さらに勢いを増す彼女たちの「裏での努力」を、ぜひチェックしてみてください。