Canvaフィリピン、P-POPグループ「SB19」をアンバサダーに起用!ファン向け無料テンプレートを提供する「Kaya sa Canva」キャンペーンを開始

公開日 2026年8月7日 最終更新日 2026年8月7日

(c) Canva

フィリピン発のP-POPボーイズグループ「SB19」とCanvaフィリピンがタッグを組み、8月6日より新キャンペーン「Kaya sa Canva」をスタートさせた。

ソニーミュージックとの協力で実現したこのプロジェクトでは、オリジナルキャンペーンソング「KAYA」のリリースに加え、SB19のファン「A’TIN」に向けた無料の公式デザインテンプレートを多数公開する大規模なキャンペーンとなっている。

ファンを「クリエイター」へ!「Kaya sa Canva」キャンペーンとは?

「Kaya sa Canva(Canvaならできる)」は、Canvaフィリピンにとって初の大規模キャンペーンだ。このキャンペーンの最大の目的は、ファンを単なる「応援する側」から、自らの手で作品を生み出す「クリエイター」へと変えること。

これまでもコンサートのバナーやデジタルアートなどを通じて発信してきたA’TINは、Canvaを使うことで、さらにクリエイティブな推し活がしやすくなる。

完全無料!「SB19クリエイティブハブ」で使える限定デザイン素材

このキャンペーンの目玉として、Canva内に専用スペース「SB19 Creative Hub」を開設。世界中のファンがアクセス可能で、Canvaの有料プランに登録していなくても無料で利用できるのが大きな特徴だ。

現在ハブ内で提供されている主な公式アセットには、スマホ用壁紙やフォトブース風写真フレーム、ポスター、メンバーの個人・グループのポートレートといった推し活にぴったりなテンプレートが含まれている。さらに、SNSでのシェアに最適な動画編集用のテンプレートや、SB19風の公式ステッカーパック、カスタムタイポグラフィといった限定デザイン素材も豊富に用意。

今後も、最新シングル「Lawless」など、独自にカスタマイズできる公式グッズ風テンプレートなども順次追加される予定だ。

キャンペーンソング「KAYA」

8月6日のフィリピン時間午後6時には、「Kaya sa Canva」というキャッチーなフックが印象的なキャンペーンのアンセム「KAYA」も公開された。

CanvaとSB19による「Kaya sa Canva」キャンペーンは、推し活とデジタルの力を掛け合わせた画期的な取り組みで、単に用意されたものを消費するのではなく、アーティストの公式素材を使って自ら発信する「推し活」を応援している。