【ベトナムフェスティバル2026】ERIKとNgô Lan Hươngが来日

公開日 2026年4月21日 最終更新日 2026年4月21日

ベトナム政府公認、国内最大級の日越交流イベント「ベトナムフェスティバル2026」が、2026年5月30日・31日の2日間、代々木公園にて開催される。

今年は「没入型フェス」をテーマに、モバイルオーダー導入による“並ばないフェス”への進化など、これまでにない快適で刺激的な体験を提供する。

V-POP界のトップアーティストが来日!「LOVE VIETNAM SHOW」

ERIK(エリック)

2013年に「The Voice Kids Vietnam」で注目を集め、ボーイズグループ「Monstar」のメンバーとして活躍。

2016年のソロデビュー曲「Sau tất cả」は「国民的楽曲」と呼ばれるほどの大ヒットを記録し、その後数々の主題歌を担当したことから「OSTの王子様」とも称されている。

2017年の完全ソロ転向後も「Ghen」などのヒット曲を連発し、2020年には新型コロナウイルス対策の啓発ソング「Ghen Cô Vy」で世界的な話題を集めた実力派アーティスト。

Ngô Lan Hương(ゴー・ラン・フオン)

学生時代からSNSでのギター弾き語り動画で注目を集め、2017年の人気番組「The Voice Vietnam」出演を機に本格的な活動を開始。

彼女のキャリアの大きな転機となったのは2024年、「Đi giữa trời rực rỡ」が社会現象を巻き起こし、権威ある音楽賞「Làn Sóng Xanh」で最優秀話題の曲賞を受賞。透明感のある歌声と確かな創作能力を兼ね備え、2025年には「Em Xinh “Say Hi”」への出演、2026年にはシングル「Có Công Mài “Sắc”」がバイラルヒットするなど、次世代V-POP界を牽引する実力派としてさらなる飛躍が期待されている。

1,000年の歴史を誇る伝統芸能「水上人形劇」

水面を舞台に木製人形を操り、音楽とともに農村の暮らしや物語を表現する独自の舞台は、言語に依存せず、子どもから大人まで直感的に楽しめるのが特徴。通常は劇場で上演される本演目を、屋外フェスならではの開放的な空間で体験できる特別な機会として、1日複数回の公演を予定。水面に広がる小さな舞台の中に、ベトナムの暮らしと物語が凝縮されている。

“並ばないフェス”へ進化。モバイルオーダー初導入

本年の最大の特徴は、モバイルオーダーシステム「KOTORI」の導入。来場者は会場内のQRコードからスマートフォンで注文・決済が可能となり、混雑時でも長時間並ぶことなく商品を受け取ることができ、これにより、「複数店舗の回遊性向上」「待ち時間の削減」「購買機会の最大化」を実現し、フェス全体の体験価値を大きく向上させる。

快適性を高める新サービス「有料休憩ラウンジ」

会場内には、空調完備の有料休憩ラウンジを新設し、ゆったりと飲食できる空間を提供する。混雑しがちな大型フェスにおいて、「休める場所」を確保することで、より幅広い層に向けて快適なイベント運営を目指す。

1テーブル(最大4名)3,000円~で利用可能でKOTORIで受付をする。

混雑する会場内でも、ゆったりと過ごせる“くつろぎの空間”として、幅広い来場者に快適なフェス体験を提供。

SNS・情報発信を強化し、来場前から楽しめるフェスへ

本年はSNSでの情報発信を強化し、出店情報やイベント情報をリアルタイムで発信。来場前から“計画する楽しさ”を提供し、フェス体験の価値を拡張する。

また、公式SNS(FacebookInstagramX)をフォローし「#ベトフェス」を付けて投稿した方にはインフォメーションにて景品をプレゼントするキャンペーンも予定している。(数量限定)

イベント概要

■日程:2026年5月30日(土)・31日(日)10:00~20:00(開会式30日11:00~)

■会場:代々木公園イベント広場 ※入場無料、雨天決行、荒天中止

■出店数:120ブース(予定)  ■来場者数:18万人(2025年実績14万人) 

■主催:ベトナムフェスティバル2026実行委員会/ベトナム大使館

・最高顧問 福田康夫(元内閣総理大臣)

・実行委員会会長 小渕優子(衆議院議員・日越友好議員連盟会長)

・実行委員長 ファム・クアン・ヒエウ(駐日ベトナム大使)・共同委員長 青柳陽一郎(前衆議院議員)

■後援:ベトナム外務省、ベトナム文化スポーツ観光省

外務省、出入国在留管理庁、東京都、国際機関日本アセアンセンター

 (一財)日本アジア共同体文化協力機構、(公社)ベトナム協会

■メインパートナー:   ベトナム航空