初開催「81 MUSIC FESTIVAL」全出演アーティスト発表!お台場に国内外の豪華9組が集結

公開日 2026年5月3日 最終更新日 2026年5月3日

THE KID LAROI

Justin Bieberとのコラボレーション楽曲“STAY”でBillboard Hot 100の1位を獲得し、2022年にはグラミー「Best New Artist」にノミネート。Youtube再生数も10億回を超えるメガヒットで世界を席巻。また、“Without You”や“Go”など数々のヒットを通じて、ポップとヒップホップを横断する新世代のアイコンとして存在感を放ってきた。

2026年には最新作 BEFORE I FORGET がBillboard 200でトップ10入りを果たし、A PERFECT WORLD TOURも始動。エモーショナルなメロディとワールドクラスのライブパフォーマンスを81 MUSIC FESTIVALにてお届けする。

R3HAB

Rihanna、Drake、Taylor Swift、Calvin Harrisらのリミックスをはじめ、“All Around The World (La La La)”“Rock My Body”“Lullaby”など数々のヒットで世界を熱狂させてきたR3HAB。累計120億回超のストリーミング、DJ Mag Top 100 DJsでは2017年以降連続でTop 20入り、00以上のダイヤモンド/プラチナ/ゴールド認定を獲得した、まさに現代のダンスミュージックを代表する存在。

今回は【World Premiere Special Showcase】として世界初披露のShowcaseとしてパフォーマンスする。

MRAK

Tale Of Usのメンバーであり、2016年に始動したAfterlifeの共同創設者として、世界のエレクトロニック・シーンを牽引してきたCarmine Conte(カーマイン・コンテ)によるソロプロジェクト「MRAK」。

Afterlifeは、イビザでの9週間レジデンシーをはじめ、アムステルダム、マドリード、ミラノ、アブダビ、トゥルムなど世界各地でSOLD OUTを連発し、革新的なアーティストと圧倒的な没入演出を結びつける象徴的なプラットフォームとして高く評価されてきた。

MRAKは、その壮大な美学を背景にしながら、よりパーソナルで実験的、そして内省的な領域へと踏み込むプロジェクトとして世界中のファンを魅了。

81 MUSIC FESTIVALでは、日本初公演となるその特別な瞬間をお届けする。

JOHN MARTIN

Swedish House Mafiaの歴史的アンセム“Don’t You Worry Child”で世界を感動の渦に巻き込んだJohn Martin。

他にもMartin Garrixとの”Won’t Let You Go“や“Higher Ground”、Sebastian Ingrosso & Tommy Trashとの“Reload”など、ダンスミュージック史に刻まれる数々の名曲で、その圧倒的な歌声を響かせてきた奇跡の「声」が、TOYOTA ARENA TOKYOのステージで響き渡る。

VINI VICI B2B MR.BLACK

VINI VICIは、Armin van Buurenからもその唯一無二のサウンドを高く評価され、サイケデリック・トランスの枠を超えて世界的な存在感を確立してきたプロジェクト。Tomorrowland、EDC、Ultra、Dreamstateなど名だたるフェスに出演し、年間200公演超のハイペースで世界を駆け巡ってきた。代表曲“Free Tibet Remix”はYouTubeで約6,000万回再生を記録し、Beatport総合Top10入りを果たした最初のサイケトランス楽曲としても知られている。

一方のMR.BLACKは、psy、techno、raveを横断する“future psytrance”を象徴するアーティストでTomorrowland、Ultraなど世界各地のビッグステージで存在感を放ち、独自のサウンドで新たなムーブメントを切り開いてきた。

世界のダンスミュージックシーンを更新してきた2者が特別なB2Bセットを披露する。

NIGHT TEMPO

80’s Japanese Popsをダンスミュージックへと再構築する、韓国出身のプロデューサー/DJ・NIGHT TEMPO。

竹内まりや「プラスティック・ラブ」のリエディットをきっかけにネットを中心に注目を集め、2019年からは昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを始動。

Wink、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、菊池桃子、小泉今日子など、数々の名曲を再解釈してきた。

さらに『Ladies In The City』『Neo Standard』『Connection』などのオリジナルアルバムもメジャーリリースしており、2026年秋には待望のメジャー4thオリジナル・アルバムの発売が予定されている。

ALAN SHIRAHAMA

EXILE / GENERATIONS / PKCZ®として国内外で活躍し、DJ/プロデューサーとしても存在感を高めるALAN SHIRAHAMA。

2012年にGENERATIONS from EXILE TRIBEとしてメジャーデビューし、2014年にはEXILEに加入。GENERATIONSのリーダーも務めながら、ワールドツアーや全国5大ドームツアーを成功させ、NHK紅白歌合戦にも3年連続で出場。

2020年にはクリエイティブユニットPKCZ®に加入し、近年はDJ/プロデューサーとしても本格的に活動。オランダの音楽レーベル「STMPD RCRDS」からの海外ソロデビューや、アジア5カ国8都市を巡るツアーを経て、2025年にはDJ MAG Top 100 DJsで日本人唯一の127位を記録。さらに最近では、CoachellaでのDJ Snake×RL Grime×Flosstradamusのステージにてオリジナル楽曲がフィーチャーされるなど、世界でも存在感を広げている。

3LI¥EN

日本、ナイジェリア、アメリカという多国籍なバックグラウンドを持つアーティスト・3LI¥EN。

日本で生まれ、幼少期をナイジェリアで過ごし、その後アメリカでの生活も経験。どの国にも完全には属さない感覚から、自らを“宇宙人=Alien”と重ね、「3LI¥EN」と名乗るように。ゴスペルやアフロビートに触れたルーツを軸に、ヒップホップ、トラップ、ハイパーポップまでを横断するボーダレスなサウンドが魅力。

日本語と英語を自在に行き来するスキル、そして関西弁を交えた唯一無二のキャラクターで、国内外のリスナーを惹きつけている。

MARVY

HOUSE & TECHNOを軸に、空間に寄り添うグルーヴワークで独自のストーリーを描くDJ/プロデューサー・MARVY。

2010年にDJキャリアをスタート。日本の主要クラブでメインアクトを務め、近年はアジアやヨーロッパへと活動の場を拡大し、海外でも存在感を高めている。

2024年よりプロデューサーとしての活動を本格化。リリース直後から世界的トップDJのサポートを獲得し、アーティストとしての評価を着実に確立。近年は、Armin van Buuren率いるArmada Music Groupより2作品をリリースした。

2026年には、日本人としてZAMNA Festivalへの出演を果たすほか、ZEROTOKYOにて自身主催パーティ「CARNIVAL」を始動。成熟した感性と品格を備えた大人が楽しめる空間を提示し、東京のナイトシーンに新たな潮流を生み出している。

イベント概要

日時:2026年6月27日(土)12:00~21:30(予定)

会場:TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海1-3-1)

主催:81 MUSIC FESTIVAL 製作委員会

出演:THE KID LAROI、R3HAB、MRAK、JOHN MARTIN、VINI VICI B2B MR.BLACK、NIGHT TEMPO、ALAN SHIRAHAMA、3LI¥EN、MARVY

【チケットについて】

■PLATINUM(スタンディング):26,000円(税込)

18歳以上入場可 入場特典付き

■GOLD(スタンディング):18,000円(税込)

18歳以上入場可

■GA(スタンド席・座席指定なし/着席可):9,500円(税込)

18歳未満入場可*

*未就学児不可。満6歳以上の方はチケットをご購入頂きます。

13歳未満の方は保護者同伴でのみご入場可能です。
保護者を含めた2名様以上分のチケットをご購入いただき、当日は保護者と一緒にご入場頂きます。

【チケット販売ページ】

https://81musicfestival.zaiko.io/e/2026info

※予定枚数に達し次第販売終了