7ORDERが台湾のPAPUN BAND、the telephonesと放つダンスロック!新曲「超YaVibe」で国境を超えたコラボ

公開日 2026年11月2日 最終更新日 2026年11月2日

7ORDERが、台湾の人気ポップパンクバンドであるPAPUN BAND、そして日本のダンスロックシーンを牽引するthe telephonesとタッグを組み、コラボレーション楽曲「超YaVibe」を発表した。連続リリース第5弾となる本作は、グループ史上初となる海外アーティストとの共作であり、国境もジャンルも飛び越えたエネルギッシュな一曲となっている。

7ORDER (左から真田佑馬、長妻怜央、諸星翔希、萩谷慧悟、安井謙太郎)

日台の才能が激突!爆発的なエネルギーに満ちたダンスロック

今年6月の「Miracle」リリースを皮切りに、毎月新曲を発表している7ORDER。DOBERMAN INFINITYのSWAYを迎えた初のフィーチャリング作品「Special Guest feat. SWAY」に続き、今回はついに海を越えた。

タッグを組んだのは、台湾の音楽シーンで圧倒的な存在感を放つPAPUN BANDと、日本国内の数々のライブフロアやフェスを熱狂の渦に巻き込んできたthe telephones。 楽曲プロデュースはthe telephonesのAkira Ishigeが担当。彼らの代名詞であるディスコサウンドを軸に、PAPUN BANDのパンクロックのエネルギー、そして7ORDERの自由な音楽性が真っ向からぶつかり合い、これまでにない爆発的なエネルギーに満ちたダンスロックチューンが完成した。言語が入り混じる歌詞には、東京と台北を行き来するような軽快なフレーズと、国籍や言葉の違いを超えて生まれる友情が描かれている。

PAPUN BAND(怕胖團) [左からShiny(閃亮)、Lee(老外)、Bobo(大寶)]
the telephones (左から岡本伸明、石毛輝)

諸星翔希(7ORDER) のコメント

バンド間、そして国境を越えた楽曲のコラボを実現できて、嬉しすぎます!

輝くんに対バンライブの打ち上げに呼んでいただいた際にPAPUN BANDを紹介してもらい、Shinyとも「トモダチ」になりました!僕自身サックスとしてthe telephonesと PAPUN BANDのコラボ楽曲に参加させてもらったことがあり、いつか7ORDERを巻き込んで何かを一緒に発信したいと思っていました。そして輝くんと飲みながら話していた念願の三者のコラボ!

めちゃくちゃゴキゲンで、聴くだけでテンションがぶち上がる曲ができました!

超ヤバイ!!!!!

これまで実現に向けて尽力してくれた輝くん、Shiny、PAPUN BAND、the telephones、

7ORDERメンバー、そしてクリエイティブチームの皆様、本当にありがとうございました!

ボーダー越えていくしかないっしょ!!!

石毛輝 (the telephones) のコメント

7ORDER、PAPUN BAND (怕胖團) と一緒に、最高にハッピーな曲を作れました!
MOROと飲みながら話していたことを、ついに実現することができた!
暗いニュースが多すぎて不安になる世の中だけど、この曲を聴いている間だけは「超ヤバい!楽しい!」って思ってもらえたら嬉しいです!!!

閃亮 (PAPUN BAND)のコメント

今回のコラボレーションは、本当に何もかもが奇跡のようでした。本来ならあり得ないはずのことが、現実になったんです。まずはモロさん、本当にありがとうございます。

初めてお会いしたのは、私たちが日本でライブをした時でした。the telephonesの輝さんが紹介してくれたんです。打ち上げの居酒屋で、彼は私の向かいに座っていました。すごくお腹が空いているように見えるのに、遠慮してなかなか料理に手を出せなくて(笑)。それで私がどんどん取り分けてあげたんです。話してみると英語がとても堪能で、すぐに意気投合し、私たちは最高の「トモダチ」になりました。また別の機会に日本でライブをして、東京に数日残ったときのことです。まだ2回しか会ったことがなかったのに、モロさんは東京のディープな「ローカル」の世界を案内してくれました。翌朝には飛行機に乗らなきゃいけないのに、夜中の3時まで遊び明かしてしまって。私はモロさんに「帰りたくない!(I don’t want to go back!)」って叫んでいました。どうやら、その時の光景が7ORDERの「TOKYO TRIP」という曲の歌詞になったみたいですね。“You don’t want to go back anymore ~”(笑)モロさんからその話を聞いた時は、今思い出しても胸がいっぱいになります(涙)。

そして、プロデューサーの輝さんにも感謝しています。前回のコラボと同じく、今回も制作は本当にスムーズでした。言葉を交わさなくても、お互いが何を求めているのか瞬時に分かり合えるんです。つたない英語でのやり取りでしたが、たった一度のキャッチボールで、二人とも想像もしなかったような素晴らしい仕上がりになりました。本当に最高の感覚でした。

7ORDERのメンバーのみなさんにも感謝します。今回のコラボは本当に素晴らしいものになりました。いつか同じステージで共演できる日を、心から楽しみにしています!

結成7周年という節目を迎え、人生丸ごとエンタメ団体として既存の枠組みを壊し続ける7ORDER。2025年に結成20周年を迎え、独自のサウンドを鳴らし続けるthe telephones。そして、日常の光と影をエッジィに描き出す台湾のカリスマ・PAPUN BAND。

3組の個性が融合した「超YaVibe」は、まさにタイトル通り“超ヤバい”一曲だ。日本国内での継続的なリリース展開はもちろんのこと、アーティストのコメントにもある通り、日本と台湾を股にかけたジョイントライブや国内フェスでの共演など、今後のさらなる展開にも大きな期待が高まる。