公開日 2026年8月7日 最終更新日 2026年8月7日

ソニーミュージックジャパンの次世代グローバルアーティスト育成プロジェクト「TORA PROJECT」でのトレーニングを積んだ、日本発の4人組新人ガールズグループ「kiOra」が、年8月1日にマレーシア・クアラルンプールで開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」にてオープニングアクトを務め、グループ初となる海外パフォーマンスを成功させた。
幕張メッセで開催された「HEAD IN THE CLOUDS TOKYO 2026」で初めてその姿を現したkiOra。
マレーシアのZepp Kuala Lumpurで開催された今回のフェスでは、熱狂的な地元オーディエンスを前に堂々とした初海外ステージを披露し、グローバルな活動に向けた大きな一歩を踏み出した。
デビューシングルのタイトル「Coco」は、英語の「in my core(私の中心・核)」と、日本語の「今、ここ」という言葉を掛け合わせたもの。理想を遠くに追い求めるのではなく、「真の自分は今のこの瞬間にある」というメッセージが込められており、準備が整う前に前へ進む勇気を与えてくれるアンセムとなっている。
プロジェクト発足時から深く関わっているのは、BLACKPINKのLISA、XG、嵐など国内外のトップアーティストを手掛けるプロデューサーのher0ism。さらに、Sampha、Charli XCX、Dua Lipaとのコラボや宇多田ヒカルの公式リミックスで世界的な注目を集めるアーティスト兼プロデューサーのYaeji、SEVENTEENのV8やFKA twigsなどに携わるベルリンおよびロンドン拠点のハイパーポップシーンの牽引者Mechatok、そしてBTSや安室奈美恵など数々のヒット曲を生み出してきた日本を代表するソングライター岡嶋かな多が参加している。
制作が進む中、EXOや(G)I-DLEなどの制作に関わるロサンゼルス拠点のソングライターChelsea Warnerもチームに加わった。レコーディングは、The Weekndなども手掛けるマルチプラチナ・エンジニアのIRKOが設立したStudioBeat3で行われ、著名なボーカルディレクターであるAshley Alishがボーカルプロダクションを担当し、楽曲のクオリティを極限まで高めている。
「Coco」のリリースを記念し、8月8日にロサンゼルスのローズボウルで開催される「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」の来場者に向けて、世界初公開となるMVの独占先行上映が行われる。
※kiOraは8月8日の米ロサンゼルス「HEAD IN THE CLOUDS Music & Arts Festival」へのライブ出演を予定しておりましたが、不測の事態によりライブパフォーマンスは出演キャンセルとなりました。(MVの先行上映は予定通り実施されます)
日本語の「清らか」に由来する名前を持つ4人組ガールズグループ。「HEAD IN THE CLOUDS TOKYO 2026」で初披露された彼女たちは、「Japanese Heritage」をコンセプトに、成長や本質的な美しさ、そして絶え間ない進化を体現。音楽、ビジュアル、パフォーマンスを通じて、日本のカルチャーの現代的なビジョンを世界中のオーディエンスと共有することを目指している。