注目のP-POPグループ「DNA」がセルフタイトルのデビューアルバムをリリース!

公開日 2026年8月1日 最終更新日 2026年8月1日

(c) ABS-CBN CORPORATE

ABS-CBNのレーベル StarPopから、有望視されているP-POPガールズグループ「DNA」が、自己表現とレジリエンスをテーマにしたデビューアルバム「DNA」をリリースした。このアルバムは、リスナーが「ありのままの自分」を受け入れることを力強く後押しする作品となっている。

多様な感情を表現したコンセプトと注目の収録曲

Julia、Tasha、Ezri Mitraの三姉妹で構成されるDNAは、このアルバムを通じて、自信や友情、愛、不安、自己成長といった多様な感情や経験をリスナーと共有している。

アルバムのショーケースで、メンバーは本作のコンセプトについて、「アルバム『DNA』には、実に多様な楽曲が収録されています。自分たちのサウンドを見つけるために、試行錯誤を繰り返した結果生まれた作品です。誰もが人生の中で自分自身を模索する時期を経験するので、きっと共感していただけると思います」と明かした。

本作には、メンバー全員がコンセプト作りと作詞に携わった全8曲を収録。収録曲は、タイトルトラックの「DNA」をはじめ、「Don’t Ask Me Why」、キートラックである「Spider」、「Speeding Ticket」、「Lessons」、「BINGO」、「Glow Up Diary」、そして「Gala To The Max」と、バリエーション豊かなラインナップとなっている。

特に注目の楽曲、「Glow Up Diary」はアジアの歌姫として知られるRegine Velasquez-Alcasidがプロデュースを担当。また、キートラックである「Spider」は、多くの人が内面に抱える静かな葛藤や、暗闇の中で光を見つける希望を描いており、ABS-CBN MusicのJonathan ManaloとRobert Pereñaが共同で作曲・プロデュースを手掛けた。

デビューからの快進撃

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DNAが音楽シーンに本格的に足を踏み入れたのは昨年末のこと。力強いエンパワーメントアンセムである「Don’t Ask Me Why」でデビューを果たし、同曲はSpotifyで10万回以上のストリーミング再生を記録したほか、iWantのオリジナルシリーズ『Miss Behave』にも起用された。

その後も、明るく心地よいシングル「BINGO」をリリース。さらに、大手ショッピングモール「SMスーパーモールズ」の公式サマーアンセムである「Gala To The Max」でもボーカルを務めるなど、パフォーマーとしての多才さと確かな実力を次々と証明し続けている。