公開日 2026年10月24日 最終更新日 2026年11月1日

A2O Entertainmentのキープロデューサー兼ビジョナリーリーダーであるイ・スマンが手掛けるグローバルガールズグループ、A2O LITEが凄まじい勢いを見せている。デビュー曲「NEON」が韓国の音楽番組で3冠を達成したほか、日本での本格的な活動を前にBillboard JAPANやオリコンなど主要音楽チャートに次々とランクインし、国内外のエンタメファンから熱い視線が注がれている。
A2O LITE(YOUNG、OA、AYUNE、AIJING、HIMEKI、RADA、XILI、VORA、MERCI)は、10月22日放送のMnet「M COUNTDOWN」にて、デジタルデビューシングル「NEON」で1位を獲得。10月20日のSBS Life「THE SHOW」、21日のMBC M「SHOW CHAMPION」に続く快挙であり、デビューから間もなく3つ目のトロフィーを手にするという破竹の勢いを見せつけた。
受賞後、メンバーたちは「最近、ファンの皆さんのおかげで毎日幸せに過ごしています。いつも私たちを応援してくださるファンの皆さん、本当にありがとうございます。これからも、この賞にふさわしいアーティストになれるよう、一生懸命頑張ります」と喜びを語り、イ・スマンをはじめとする関係者やスタッフへの感謝を伝えた。
「NEON」は、彼女たちが掲げる「Zalpha Pop」のアイデンティティを体現した楽曲である。重厚なベースを軸にメンバーの個性が際立つボーカルと、力強く中毒性のあるサウンドが特徴だ。ステージではスポーティーな衣装で堂々としたエネルギーを放ち、AIJINGとXILIによるペアダンスから始まる躍動感あふれる群舞を披露。アンコールではハンドマイクで安定した生歌を響かせ、パフォーマンスだけでなく確かな歌唱力でも実力を証明した。
韓国国内では音源チャートも席巻している。Melon「TOP100」で10月14日に1位を獲得し、そこから8日連続で首位をキープ。Circle ChartのグローバルK-POPチャートおよびデジタルチャートでの1位に加え、SpotifyやShazamの韓国チャートでも首位を獲得した。
さらにApple Music「今日のTOP 100:グローバル」で4位に食い込み、中国のQQ Musicでも新曲・人気曲・ミュージックビデオの各チャートで1位を記録するなど、アジアから世界へとその熱狂は広がり続けている。
特筆すべきは、日本におけるプロモーションが本格化していない段階にもかかわらず、既に国内主要音楽チャートで好成績を収めている点だ。
10月13日にリリースされた「NEON」は、10月21日公開のBillboard JAPAN「Top User Generated Songs」で堂々の2位を獲得。このチャートはYouTube上でのユーザーによる二次創作動画などの再生動向を集計したものであり、公式コンテンツの枠を超えて日本のリスナー間で楽曲が自然発生的な広がりを見せていることを示している。
さらに、Billboard JAPAN「Hot Shot Songs」でも5位にランクイン。加えて、オリコンの2026年10月26日付「週間ストリーミングランキング」および「週間デジタルシングルランキング」でも揃って初登場48位を記録し、日本の音楽シーンにも確かな足跡を残し始めている。
デビュー直後からグローバルで圧倒的な存在感を示すA2O LITE。デビュー曲「NEON」のバイラルヒットを追い風に、今後予定されている日本での本格的な活動を通じてどのような旋風を巻き起こすのか、さらなる活躍に期待が高まる。