台湾音楽の今を東京で体感!「PARK PARK @ Tokyo」豪華5組のリレー公演が開催決定

公開日 2026年5月19日 最終更新日 2026年5月19日

2026年6月から7月にかけて、現代の台湾ポップカルチャーを牽引する豪華5組のアーティストが来日!

日本の音楽レーベル「PANDA RECORD」と台湾の音楽プラットフォーム「StreetVoice」がタッグを組み、台湾音楽にフォーカスしたリレー形式のライブイベント「PARK PARK @ Tokyo」を東京で開催する。

「PARK PARK @ Tokyo」とは?

近年、旅行やグルメ、映画、デザインなど、日本国内で高まり続けている台湾カルチャーへの関心。その背景を踏まえ、観光や生活文化だけでなく、「豊かで成熟し、進化し続ける現代台湾の音楽シーン」を直接届けるべく企画されたのが「PARK PARK @ Tokyo」。

台湾のグラミー賞とも称される「金曲奨(GMA)」や「金音創作奨(GIMA)」の受賞歴を持つ実力派5組がリレー形式でバトンを繋ぐことで、「台湾音楽の今」を立体的に体験できる画期的なイベントとなっている。

出演アーティスト5組を紹介

鄭宜農(イーノ・チェン)

繊細な感情描写と物語性の高い創作で絶大な支持を集める、現代台湾を代表するシンガーソングライター。 台湾語のアルバム『水逆』で金曲奨を受賞した彼女による『圓缺(満ち欠け) 2.0』 東京公演。 彼女の創作の軌跡を編み直し、生命の円満と欠落を歌い上げる。

Sandee Chan(サンディ・チャン)

台湾ポップミュージック界のアイコンであり、プロデューサーとしても極めて高い評価を得る才女。 作詞作曲からビジュアル美学まで、鮮烈な個人スタイルで世代を超えて影響を与え続けている。 今回の東京公演 『Peace of Shxx』 では、彼女の独特な言葉とパフォーマンスの魅力を至近距離で体感できる。

生祥樂隊(シェンシャン・バンド)

『江湖カフカ』日本盤LP発売記念ライブを開催。本作は『ミュージック・マガジン』誌にて小倉エージ氏が選ぶ「2024年年間ベスト」に選出されるなど、日台で大きな話題を呼びんだ。客家(ハッカ)フォーク、ジャズ・ロック、土地の物語を核とする彼ら。今回は林生祥と3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、Ba.早川徹、Drums.福島紀明)、そして嗩吶奏者の黄博裕が集結。言語や境界を越えた至高の音樂体験をお届けする。

YELLOW黄宣(イエロー・ホアンシュエン)

ソウル、ファンク、ジャズ、R&B、ポップスを自在に操る、圧倒的なカリスマ。 その強烈なステージングと洗練された美学で、現代の台湾音楽シーンにおいて最も国際的なポテンシャルを持つアーティストの一人。 爆発的な現場のエネルギーが東京に出現するだろう。

LÜCY(ルーシー)

ドリーム・ポップやインディー・フォークを基調とした、清涼感あふれる新世代。 日本のバンド「羊文学」とのコラボレーションでも話題を呼んだ彼女が、 「LÜCY 2026 TOUR」で登場。 電子音と光が織りなす、没入感あふれるライブ体験を提供する。

公演情報

⬛︎チケット情報https://www.parkpark.tokyo/

開催日アーティスト / 公演名会場
2026.6.17(水)鄭宜農
「Moon Phases 2.0」World Tour
東京六本木|EX THEATER ROPPONGI
2026.7.1(水)Sandee Chan
「Peace of Shxx」
東京渋谷|Spotify O-EAST
2026.7.13(月)生祥樂隊
「Kafka on the Rivers-and-Lakes」Vinyl Release Concert
東京下北沢|ADRIFT
2026.7.16(木)YELLOW黄宣
「SOUND of YELLOW」
東京代官山|UNIT
2026.7.22(水)LÜCY
「LÜCY 2026 TOUR」
東京渋谷|WWW X

PANDA RECORD

2014年創立。東京を拠点とする音楽レーベル兼プロダクション会社。 日本市場におけるアジア音楽の普及に務め、アーティストマネジメント、LPやCD出版、デジタル配信、ツアー制作、プロモーションにおいても豊富な実績を持っています。これまでにも数多くの華流・アジア圏アーティストの日本公演やリリースを手がけており、日本の音楽シーンとアジアの音楽コンテンツを繋ぐ架け橋としての事業を継続している。

StreetVoice

2005年創設。台湾最大級のオリジナル音楽プラットフォーム。 音楽系SNS「StreetVoice」や音楽メディア「Blow 吹音楽」、ライブハウス「Legacy」、音楽フェス「Simple Life 簡單生活節」、「Park Park Carnival」などのブランドを展開し、台湾音楽の流通と拡大を牽引。 本計画は「Park Park Carnival」の海外展開プロジェクトとなり、台湾のオリジナル音楽をより包括的な形で日本市場へ本格的に導入することを目標としている。