公開日 2026年5月4日 最終更新日 2026年5月4日

5月9日(土)と10日(日)の2日間、東京都の代々木公園イベント広場にて「第26回タイフェスティバル東京」が開催される。
今年のテーマは「Creative Life and Creative Heartbeat」。
伝統的な芸術や文化はもちろん、デザイン、ファッション、T-POP、映画やドラマといったタイの最新コンテンツ産業まで幅広く紹介される。





メイン会場となる代々木公園には約170ものブースが立ち並び、本場のタイ料理やトロピカルフルーツ、おなじみの調味料や雑貨などを一度に楽しむことができる。また、タイの「一村一品プロジェクト(OTOP)」やクリエイティブ経済振興事務所(CEA)によるハイセンスな製品の販売も行われ、お土産探しも楽しめる。


屋外ステージでは、タイ舞踊やムエタイのデモンストレーション、人気アーティストによるライブパフォーマンスが一日中繰り広げられる。さらに、タイの伝統衣装「チュッタイ」をAI技術で試着体験できるフォトアクティビティや、東京-バンコク往復航空券が当たる抽選会など、来場者が直接参加して楽しめる企画も満載だ。
代々木公園でのフェスティバルに合わせ、5月5日(火・祝)から11日(月)までの期間、都内のライブハウスやホールでも関連イベントを多数開催。
5月5日には、タイで絶大な人気を誇るロックバンドThree Man Downの日本初単独公演が代官山UNiTで行われ、記念すべき一週間の幕を開ける。その後も、ニューピアホールや渋谷ストリームホールにて、Tay-New、Krist-Singto、Sea-Keenといった豪華俳優陣によるファンミーティングが連日予定されており、ファンにはたまらない構成となっている。
音楽面でも、北とぴあさくらホールでのT-POPショーケースや、Zepp DiverCityでのLYKNによるワールドツアー、そしてShibuya Eggmanでのジャンルを超えたスペシャルライブなど、伝統音楽から最新のインディーポップまで、タイ音楽の層の厚さを肌で感じることができる。
最新のタイムテーブルや出演者に関する詳細情報は、公式サイト(thaifes.jp)や公式SNS(X/Instagram: @thaifes_jp)にて順次発表される。
例年、約25万人が訪れる非常に活気あるイベントですので、お目当てのブースがある場合は早めの時間帯に足を運ぶのがおすすめ!
◆開催日時:2026年5月9日(土)・10日(日) 10:00~20:00 雨天決行
◆会場:代々木公園イベント広場 (東京都渋谷区代々木神園町2-1)
◆主催:第26回タイフェスティバル東京実行委員会
◆後援:日本国外務省
◆シルバースポンサー:株式会社JTB/ワンナポップ/プラカーン/カゴメ株式会社/タイ国際航空/タイ・エアアジア X/REBOO
◆サポート・パートナー:AMPOL FOOD PROCESSING LTD. / ジェントス株式会社
◆公式サイト:https://thaifes.jp
◆公式SNS:X/Instagram: @thaifes_jp
◆公式ハッシュタグ:#タイフェス東京2026 #thaifestivaltokyo2026 #タイフェスで会いましょう
◆タイ王国大使館公式SNS:X @rtetokyo、Instagram @gotothailand.jp
現在、タイの若者を中心に圧倒的な支持を誇り、チャートを席巻し続けているロックバンド Three Man Down(スリー・マン・ダウン)。彼らのエモーショナルなライブパフォーマンスを至近距離で体感できる、一夜限りのプレミアムな単独ライブとなる。
2013年に結成されたタイの最大手レーベルGMM Grammy傘下のGeneLabに所属するポップ・ロックバンド。2021年から2年連続で「Artist of the Year」を受賞し、Spotifyではタイ国内で「最もストリーミングされたアーティスト1位」に輝くなど、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨。
2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっている。

日時: 2026年5月5日(火・祝)
開場16:00/開演17:00
場所:代官山UNiT(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビル)
出演: Three Man Down
料金:VIPチケット:\12,000(税込)
※VIP特典:前方ブロック保証、終演後ファンミーティング(サイン会 / 写真撮影)
スタンディング:\7,000(税込)
※別途ドリンク代\600
ファン必見のVIPチケットは、前方エリアの確保に加え、終演後のファンミーティング(サイン会・写真撮影)に参加できる豪華特典付きです。
主催:SABAAY STYLE MARKET
協力:第26回タイフェスティバル東京実行委員会

日時:5月8日(金)・9日(土)
<第1部>開場12:30/開演13:00
<第2部>開場16:30/開演17:00
場所:ニューピアホール(東京都港区海岸1-11-1)
出演:【DAY1】TAY–NEW 【DAY2】KRIST–SINGTO
料金:プレミアムシート(アップグレードチケット) \35,000 (税込)
全席指定 \19,000(税込)
※申込枚数制限:お一人様1公演につき1申込のみ、4枚まで
※特典付/3歳以上有料

日時:5月9日(土)
[SHOW #1 追加公演] VIP開場10:45/
一般開場11:15/一般開演11:30
[SHOW #2] VIP開場17:45/
一般開場18:15/一般開演18:30
場所:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
出演:SEA KEEN
料金:VIP席 (全席指定) \30,000(税込)
一般チケット(スタンディング) \15,000(税込)
※申込枚数制限:お一人様1申込のみ、4枚まで
※特典付/3歳以上有料

日時:5月8日(金)
開場17:30/開演18:30
場所:北とぴあ さくらホール(東京都北区王子1-11-1)
出演:FELIZZ / CLO’VER / GAWIN / NANON / KRIST
料金:VIP席(アップグレードチケット) \23,000(税込)
S席 \19,000(税込) /一般チケット \15,000(税込)
※ドリンク代別途
※申込枚数制限:お一人様1公演につき1申込のみ、4枚まで
※3歳以上有料

日時:5月10日(日)
<GAWIN>開場13:00/開演13:30
<NANON>開場16:00/開演16:30
<KRIST>開場19:30/開演20:00
場所:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
出演:GAWIN / NANON / KRIST
料金:⼀般券(全席スタンディング) \15,000(税込)
※ドリンク代別途
※申込枚数制限:お一人様1公演につき1申込のみ、4枚まで
※特典付/3歳以上有料

日時:5月11日(月)
開演16:15
場所:Zepp DiverCity (TOKYO)(東京都江東区青海1-1-10)
出演:LYKN
料金:1階 Sスタンディング \30,000(税込)
1階 Aスタンディング \25,000(税込)
1階 Bスタンディング \20,000(税込)
1階 Cスタンディング \15,000(税込)
2階 C席 \15,000(税込)
2階 Dスタンディング \13,000(税込)
※ドリンク代別途
※申込枚数制限:お一人様1公演につき1申込のみ、4枚まで
※3歳以上有料

伝統と現代が交差する「ワールドミュージックの新機軸
タイの伝統音楽をジャズやポップスと融合させたASIA 7と、世界中のフェスを席巻するモーラム・ユニットThe Paradise Bangkok Molam International Bandが登場。オープニングアクトには、アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者・OKIによるプロジェクト「OKI Rekpo」を迎え、アジアのルーツミュージックが共鳴する歴史的な一夜となる。
5月8日(金) 開場 17:00 / 開演 18:00
出演:ASIA 7 / The Paradise Bangkok Molam International Band
Opening act:OKI Rekpo
会場:Shibuya Eggman(東京都渋谷区神南1-6-8 B1)
チケット:前売り券:\6,000
当日券:\6,500(ドリンク代別)
主催: SABAAY STYLE MARKET
協力: 第26回タイフェスティバル東京実行委員会

タイ音楽界のレジェンドバンド2組と日タイ新世代の共演
タイ音楽シーンの歴史を塗り替えてきた国民的人気バンドGetsunovaが登場。さらに、唯一無二の歌声を持つ新世代R&BシンガーFlower.farと、YouTube登録者数270万人超を誇る日本人ギタリストIchika Nitoとの特別なコラボレーションが実現。ロックバンドYes’Sir Daysも加わり、タイ音楽の層の厚さを象徴する圧巻のステージを展開する。
5月9日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00
出演:Flower.far feat. Ichika Nito / Yes’Sir Days / Getsunova
会場:Shibuya Eggman(東京都渋谷区神南1-6-8 B1)
チケット:前売り券:\6,000
当日券:\6,500(ドリンク代別)
主催: SABAAY STYLE MARKET
協力: 第26回タイフェスティバル東京実行委員会

タイのインディーポップ・シーンの「今」を凝縮
タイの若者から絶大な支持を得るインディーポップバンドPurpeech、俳優としても活躍する実力派アーティストPae Arak、そしてエネルギッシュなパフォーマンスが魅力のVVVが集結。今のバンコクの空気感をそのまま代々木から渋谷へお届けする。
5月10日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
出演:Purpeech / Pae Arak / VVV
会場:Shibuya Eggman(東京都渋谷区神南1-6-8 B1)
チケット:前売り券:\6,000
当日券:\6,500(ドリンク代別)
主催: SABAAY STYLE MARKET
協力: 第26回タイフェスティバル東京実行委員会
タイフェスティバル東京は、タイ王国大使館と在東京タイ関連機関の協力のもと、タイ料理を日本に普及する目的で、2000年に初めて「タイフードフェスティバル」として東京渋谷区の代々木公園にて開催された。
大使館は毎年開催を続け、日本国内のタイ人気の上昇と共に、イベントは少しずつ大きくなっていった。2005年の第6回には、タイ料理以外にも様々な魅力を広めるため、イベント名を「タイフェスティバル」に変更し、タイの果物、物産の広報活動や、日本やタイからのアーティストによる音楽、スポーツ、舞踊などをステージ上で披露するなど、タイ文化のPRを行ってきた。
現在では来場者が約25万人を数え、都内で行われる国際イベントで最も人気のあるイベントのひとつであると言われている。また、世界各地で開催されているタイフェスティバルの中で最大規模であり、各国で開催する際のモデルとして扱われるようになった。日本国内においても、東京で大成功したタイフェスティバルの影響は他県にも及び、大阪、福岡、名古屋、仙台、佐賀、そして千葉など、各地でタイフェスティバルが開催されている。
また2023年からは、タイ王国大使館と民間企業が実行委員会を設立し、協力して開催している。