【タイフェスティバル東京スペシャルコンサート】豪華アーティスト11組が集結!Three Man Down初単独公演などプレミアムな4日間

公開日 2026年4月6日 最終更新日 2026年4月6日

代々木公園で開催される日本最大級のタイの祭典「タイフェスティバル東京」の熱狂が、そのままライブハウスへと舞台を移す。タイ音楽シーンのトップランナーから次世代スター、さらには日本の才能との化学反応まで、「タイ音楽の深化と多様性」を多角的に体感できるプレミアムな4日間「The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert」の開催が決定した。

タイ音楽の「今」を体感する4日間のスペシャルプログラム

今回のスペシャルコンサートは、5月5日(火・祝)と、5月8日(金)から5月10日(日)までの計4日間にわたって開催される。タイ音楽・カルチャーを多角的に発信する「Sabaay Style Market」がプロデュースを手がけ、日タイの才能あふれる総勢11組が集結。

初日となる5月5日(火・祝)は、タイの若者を中心に圧倒的な人気を誇り、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨するロックバンド、Three Man Downが待望の日本初・単独公演を代官山UNiTで行う。3万人規模のスタジアム公演を即完売させる彼らのエモーショナルでエネルギッシュなパフォーマンスを、ライブハウスという至近距離で体感できる、ファンにとってはこの上なくプレミアムなステージとなるだろう。

続く5月8日(金)からは会場を渋谷eggmanに移し、伝統と現代が交差する「ワールドミュージックの新機軸」。タイの伝統楽器をジャズやポップスと融合させたASIA 7と、世界中のフェスを席巻するモーラム・ユニットThe Paradise Bangkok Molam International Bandが登場。さらにオープニングアクトとして、アイヌの伝統弦楽器トンコリ奏者・OKIによるプロジェクトOKI Rekpoを迎え、アジアのルーツミュージックが共鳴し合う歴史的な一夜を演出する。

5月9日(土)は、タイ音楽シーンの歴史を塗り替えてきたレジェンドと、日タイの新世代による豪華な共演が実現。国民的人気バンドGetsunovaや実力派ロックバンドYes’Sir Daysに加え、YouTube登録者数270万人超を誇る日本人ギタリストIchika Nitoと、唯一無二の歌声を持つ新世代R&BシンガーFlower.farによる特別なセッションが披露される。自身のアルバムで共作した楽曲「I’m Your Ghost」がステージで再現される瞬間は見逃せない。

最終日の5月10日(日)は、今のバンコクの空気感を凝縮したインディーポップ・シーンの「今」を届ける。公式チャートで8週連続1位という快挙を成し遂げ、社会現象を巻き起こしているPurpeechを筆頭に、俳優としても活躍する実力派アーティストPae Arak、そして天才プロデューサーThe TOYSが監修する注目の新星ボーイズグループVVVが集結し、4日間のフィナーレを鮮やかに締めくくる。

「The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert」開催概要

イベント名:The 26th Thai Festival Tokyo Special Concert

会場: Shibuya eggman(東京都渋谷区神南1-6-8)(5月8日(金)~5月10日(日))

    ※5月5日(火・祝)Three Man Downコンサートのみ、代官山UNiT

主催: SABAAY STYLE MARKET

協力: 第26回タイフェスティバル東京実行委員会

出演アーティスト・スケジュール

5月5日(火・祝)開場 16:00 / 開演 17:00

出演:Three Man Down

会場:代官山UNiT ※本公演のみ会場が異なりますのでご注意ください。

チケット:スタンダード:7,000円 / VIP:12,000円(ドリンク代別)

5月8日(金) 開場 17:00 / 開演 18:00

出演:ASIA 7 / The Paradise Bangkok Molam International Band

Opening act:OKI Rekpo

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)

5月9日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00

出演:Flower.far feat. Ichika Nito / Yes’Sir Days / Getsunova

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)

5月10日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00

出演:Purpeech / Pae Arak / VVV

会場:Shibuya Eggman

チケット:前売り券:6,000円 / 当日券:6,500円(ドリンク代別)

チケットについて

5月5日(火・祝)Three Man Down

スタンダード:7,000円 / VIP:12,000円(ドリンク代別)

5月8日(金)~5月10日(日)

前売り:6,000円 / 当日:6,500円(税込・ドリンク代別)

チケット販売は3月30日(月)15:00より各プレイガイドにて販売が開始されている。

◆チケット購入はこちら
Sabaay Style Market:https://sabaay-style-market.com/

◆各プレイガイド<先着>

販売開始:3月30日(月)15:00~

ローソンチケット:https://l-tike.com/thaifes-live

ticket board:https://ticket.tickebo.jp/sn/26thThaiFestivalTokyo-sc

イープラス:https://eplus.jp/thaifes26-specialconcert/

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/thaifes-specialconcert/

アーティスト紹介

Tree Man Down

2013年に結成された、タイの最大手レーベルGMM Grammy傘下のGeneLabに所属する4人組のポップ・ロックバンド。2021年から2年連続で「Artist of the Year(最優秀アーティスト賞)」を受賞し、Spotifyではタイ国内で「最もストリーミングされたローカルアーティスト1位」に輝くなど、名実ともにタイ音楽界の頂点に君臨。

2026年3月に開催された3万人規模のスタジアム公演は、当初の1日公演が即完売。急遽追加公演が決定し2日間開催となるなど、その人気は社会現象となっている。

YouTube再生回数1.7億回を超えるメガヒット曲。切ない世界観が多くの共感を呼んでいる。

ASIA7

タイの伝統楽器(ピン、ケーン)と西洋楽器を融合させたアジアン・ポップ・フュージョンバンド。タイの民族音楽の魂をポップスやジャズ、ロックに昇華させた独創的なサウンドは、タイ国内のみならず、欧州やアジア各国の国際的な音楽フェスティバルでも高く評価されている。2025年には日本での全国ツアーも開催し、その圧倒的な演奏技術と透き通るような歌声で多くの聴衆を魅了した。

The Paradise Bangkok Molam International Band

タイ東北部の伝統音楽「モーラム」を世界に知らしめたインストゥルメンタル・バンド。21世紀のモーラムを再定義し、ダブ、ブルース、ロックをミックスした「トランスするモーラム」で世界中を熱狂させている。イギリスのグラストンベリーや日本のフジロックなど、世界各国の主要フェスに出演。伝統楽器のピンとケーンが刻むサイケデリックなグルーヴは、言語の壁を越えて中毒者を増やし続けている。

OKI & Rekpo

アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」を現代に蘇らせたOKIと、アイヌ歌手Rekpoによるユニット。OKIはアイヌの伝統音楽を軸に、レゲエ、ダブ、ロックなどの要素を独創的にミックスし、「OKI DUB AINU BAND」としても世界的に活躍。Rekpoと共に奏でられる音楽は、太古から続くアイヌのスピリットを現代のビートに乗せて解き放つ、唯一無二のワールドミュージックだ。

Flower.far

タイ南部ハートヤイ出身、次世代を担うR&B/ソウルシンガー。新進気鋭のレーベルYUPP!に所属。圧倒的な歌唱力とハスキーで表現力豊かな歌声を持ち、タイの音楽シーンに彗星のごとく現れた。タイ人離れしたグルーヴ感と国際的な音楽センスは、Spotifyの「EQUAL Thailand」でピックアップされるなど、タイ国内のみならず世界進出も期待されている期待の大型新人。

代表曲:「FOLLOW」は、彼女のソウルフルな歌声が堪能できる、デビュー当時から高い評価を得ている一曲。

Ichika Nito

世界が注目する日本出身の超絶技巧ギタリスト。タッピングを駆使した唯一無二の奏法と、まるでピアノのように美しいメロディをギター一本で奏でるスタイルで、SNS総フォロワー数は500万人を突破。その才能はゼッドやマシン・ガン・ケリーら海外のトップアーティストからも絶賛され、イギリスのギター雑誌で「現在最高のギタリスト」の一人に選出されるなど、ギターの可能性を更新し続けている。本イベントでは、自身の1stアルバムで共作したFlower.farとの楽曲『I’m Your Ghost』のステージ共演が実現。国境を越えた瑞々しいセッションを披露する。

Yes’Sir Days

タイのロックシーンで長年愛され続けている、GMM Grammy傘下のレーベル「genie records」所属の4人組ロックバンド。キャッチーなメロディと熱い歌詞、そしてボーカルの力強くも切ない歌声が、若者を中心に幅広い層から支持されている。数々のドラマ主題歌も手掛けており、タイの音楽チャートの常連として安定した人気を誇る、タイ・モダンロックを代表するバンドの一つだ。

タイで知らない人はいないと言われるほど、心に響く珠玉のロックバラード。

Getsunova

タイの音楽シーンに「ポスト・モダン・ロック」の風を吹き込み、唯一無二の存在感を放つ4人組ロックバンド。 哲学的なニュアンスを含んだ独特な歌詞の世界観と、洗練されたエレクトロ・ポップの要素を融合させたサウンドが特徴。2012年の大ヒット曲『ไกลแค่ไหน คือ ใกล้ (Klai Kae Nai Khue Klai)』は、YouTube再生回数4億回を突破する歴史的快挙を成し遂げた。数多くの大ヒットドラマの主題歌も担当しており、リリースする曲の多くがチャート1位を獲得するなど、現代タイの音楽シーンを語る上で欠かせないトップバンド。

Purpeech

タイの北部・チェンマイ出身の心地よいメロディと優しい歌声が魅力のインディー・ポップバンド。どこか懐かしく、そして爽やかなサウンドは「シティ・ポップ」や「ドリーム・ポップ」の流れを汲み、SNSを通じてタイのZ世代から絶大な支持を得ている。2026年、彼らの勢いは社会現象化しており、楽曲『กลัวว่าฉันจะไม่เสียใจ (Fear)』はFPIタイによる公式音楽チャート「The Official Thailand Chart」にて8週連続1位という快挙を達成。名実ともに現在のタイを象徴するトップアーティストとしての地位を不動のものにしている。

Pae Arak

俳優としてもトップクラスの知名度を誇りながら、ミュージシャンとしても独自の地位を築いているタイのアーティスト。かつて人気インディーロックバンド「Slur」のギタリストとして活動し、その後ソロへ。フォークやブルース、カントリーを取り入れた、飾り気のない無骨な音楽スタイルが特徴。映画やドラマでのクールな姿とは裏腹に、泥臭くも人間味あふれる楽曲で根強いファンを持っている。

彼の独特な歌唱スタイルとフォークロックなサウンドが融合した最新作。

VVV

タイの音楽シーンを牽引する大手レーベル What The Duck と、天才アーティスト The TOYS が主宰する WHOOP Music の共同プロジェクトから誕生した、待望の初ボーイズグループ。本プロジェクトは、同世代の中で最も才能と影響力を持つプロデューサーの一人であり、これまで数多くの成功を牽引してきたThe TOYSの全面的なクリエイティブディレクションのもと制作。作詞・作曲からミックスまで彼が監修する「トイズ・ワールド」全開のサウンドで、タイ音楽界に新鮮な風を吹き込んでいる。